当初の腹積もりではマイルで予約した直行便で初日に現地入りして 2 泊で間に合わせる予定だったのだが、いつの間にか午前発の小松 - 那覇直行便がなくなっているということを知り、やむを得ず前泊することに。しかもそれに加えて前日午後発の直行便は満席で取れないという事態。そこで羽田乗り継ぎになった。面倒はさらに続き、帰りは直行便は取れないことはなかったものの、設定料金が普通運賃のみ。調べると、特割で羽田乗り継ぎにしたほうがまだ安いことを発見し、帰りも羽田経由になった。
結局行きはマイルで乗り継ぎ、帰りは特割で乗り継ぎという、何とも面倒な方法になった。
1 日目は移動日。この晩のうちにお土産をある程度確保。送料無料に乗せられて、泡盛を 2 本買って発送の手続きをしてきた。国際通りの人出が思ったより少ない気がしたのは選挙前だからだと後から聞いた。これに加えて、米軍基地の夜間外出禁止も影響しているとのこと。
2 日目(ライブ 1 日目)は朝から車を借りて、嘉手納へ。目当てはオスプレイの撮影だったのだが、ここで誤算。勤労感謝の日だ、軍隊だって休むさ。何も撮れず。仕方ないのでそこから予定より早くおきなわワールドへ。25 年ぶりに玉泉洞へ行ってきた。ハブとマングースの決闘って今はできなくなっているのね。動物愛護法の改正によるものだとか。代わりにウミヘビとマングースの水泳大会が行われていた。ステージの説明、「しょぼいと思っているでしょうが、我々もそう思います」。う~ん、残念。それから玉泉洞へ。25 年ぶりくらいだったが、長さに驚いた。昔もあんな長さだったのか。前後のお客も、「まだ続くの?」と戸惑っていた。それからライブ 1 日目。ケイブの中、ボタボタと落ちてくる水滴を受けながら堪能してきた。カッパを着てライブを見たのは初めての経験だった。
3 日目(ライブ 2 日目)。瀬長島に寄ったあと、アウトレットへ。適当にぶらついてから車を返却。翌朝が早いのでこの日のうちに車は返しておきたかった。その後、陶芸美術館に寄ったりしてからバスでガンガラーの谷へ。ライブ終了時点で終バスに乗ることも十分可能だったのだ、ファン仲間が前日から借り切っていたタクシーに乗せてもらうことができた。
4 日目。この日は 7:45 の羽田行きだったのでホントに何もできず。
全体を通していうと、大散財になった。それだけ出す価値があるのは間違いないし、皆勤している仲間の気持ちはよくわかる。毎年継続して参加は経済的にはかなりつらい。これに行くのなら 4 月のベロラバは見送らざるを得ない。移動費はともかく、自分にも他人にもお土産を買いすぎる。
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